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『WEB標準の日』 レポート1
 『WEB標準の日』最初の講演は、木達一仁氏(ミツエーリンクス)の「The Right Tool for the Right job」でした。
 これまでどのようにマークアップ言語・スタイルシート言語、ブラウザが発展してきたかの説明が最初にありました。
 そしていよいよXHTML+CSSでのメリットの説明がありました。メリットは5つです。

1.アクセシビリティの確保
2.機械可読性の確保
3.通信帯域の節約
4.より簡易な更新作業
5.前方/後方相互性


でも今現在の課題も挙げられていました。

1.ブラウザ間での実装差異
2.高い学習曲線


・ブラウザ間での実装差異とは、IEと他のブラウザ(Firefoxなど)でのWidthの解釈の違いなどでした。
・高い学習曲線は、XHTML+CSSでのページの作成技術を習得するまでは時間がかかるということです。

確かにこの技術を取得するには、時間がかかります。最初は難しいと感じるかもしれません。
ですが、今後発表されるオーサリングツールやWEBブラウザは「WEB標準準拠を念頭において作成されていく」らしいので、今きっちりと身に付ける必要があると感じました。

なお後日、講演の際に使用したスライドは『WEB標準の日の公式サイト』で閲覧できるようになるみたいです。音声も配信されるみたいです。アップされ次第、お知らせします。

これにてレポート1終了!
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