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XSLTの基礎知識
株式会社ロクナナの中村享介さんによる『XSLT活用の基礎知識』です。

●XSLTとは?

XMLファイルを別のXMLファイルやテキストベースのファイルに変換するための言語。
(XMLファイルをXSLTを用いて、XHTMLに変換など)

●XPathとは?

XMLデータ内の特定な要素や属性を指定するための言語。

●DreamweaverでのXSLT作成

ファイル→新規作成→新規ドキュメント→基本ページから、XSLTを選びます。

XSLT(フラグメント)…一部分を変換する場合
XSLT(ページ全体)…ページ全体を変換する場合

●XMLソースの指定

XSLTファイルを新規作成すると、「XMLソースの指定」というダイアログボックスが現れます。
ローカルエリアもしくは、インターネット上から指定します。
ブログなどのRSSフィードなどを選択してあげるといいでしょう!
指定してあげると、「バインディング」パネルにツリー構造で表示されます。

あとは必要に応じて、パネルからステージにドラッグ&ドロップ。その後は、htmlタグでマークアップしたり、CSSを適用させたりしていきます。

●Dreamweaverの利点

コードビューでマークアップ作業をしていくと、XSLTの場合にもコードヒントが表示される。
Dreamweaverのリファレンスには、XSLTのリファレンスもあるので、それを参考にすると良い。
何かキーワードを打ち込んだら、右クリック→リファレンス(Windowsの場合)か、Shift+F1でもリファレンスを表示出来る。

加えて作業が終了したら、F12(ブラウザプレビュー)をするだけで、XMLからXHTMLに変換されたものが表示される。


これにて中村さんのセッションのレポート終了です。
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MovableType
MovableTypeでブログを始めました。
興味のある方はどうぞ!

ブログタイトル:reflash
DreamWeaverの機能拡張
次のセッションは、アンカーテクノロジー株式会社・開発部マネージャーの植木友浩さんによる『DreamWeaverのカスタマイズ』でした。

DreamWeaverの機能の多くは、使用するユーザーが自由にカスタマイズ(機能を拡張)出来るようになっている。
機能の各種設定ファイルは、インターフェイスをHTMLで、動き(実際の処理)をjavaScriptで行っているので、HTMLやJavaScriptに詳しい人なら誰でも、カスタマイズ出来る。

開発者にとってはそれほど難しくないものでも、通常の人にはカスタマイズは難しい。
そんな人には、Adobeでは他の人が作った機能拡張を使いやすいように、Extension Managerがある。
これを使えばインストール・アンインストールも簡単に出来る。
有名な機能拡張としては、Sixapart社のMovableTypeの機能拡張がある。
これをインストールすると、DreamWeaverでMTタグを扱えるようになる。

海外のAdobeのサイトには、沢山の機能拡張が公開されている。それを利用するのも一つの手。
全て英語で書かれているのが難点ですが…

ご自分でカスタマイズなさりたい方は、技術評論社発行の『WEB+DB PRESS Vol.36』のP10~15を参考にして頂きたい。

これにて第二部のレポート終了です。
開発者から見た Dreamweaver(後編)
後編です。

●検索と置換機能●

編集→検索/置換を選択。

★検索対象には以下のものが設定できる。

1.選択したテキスト
2.現在のドキュメント
3.現在開いているドキュメント
4.フォルダ
5.サイト内の選択したファイル
6.サイト全体

★検索

ソースコード…すべてのテキストを対象に検索ができる
テキスト…htmlタグが入り組んであるものだと、ソースコードでは、検索出来ないものが出てくる。そんな時に使う。
テキスト(高度)…「+」タグ内部など条件を加えてあげることで、より高度な検索が出来る。

●チェックイン・チェックアウト機能●

サーバーやネットワーク上でファイルを共有している場合に便利な機能。自分がファイルを編集するときに、チェックアウトを行うことで、他の人が同じファイルを編集出来なくすることができる機能。

この機能を使うには、「サイト定義」のリモート情報の箇所のファイルのチェックイン/チェックアウトにチェックを入れる。

サーバーなどからファイルを取得するときに、チェックアウトを行う。
するとファイルの頭に、緑色のチェックマークが表示される。これが今、誰かが編集をしているということを示している。
編集が終わったら、チェックインを行う。するとマークが南京錠に変わる。

これにて、たにぐちさんのセッションのレポート終了です。
開発者から見た Dreamweaver(前編)
先日参加してきた『Dreamweaver で Web アプリケーション開発』のレポートです。

最初のセッションは『開発者から見た Dreamweaver』というテーマで、エイチツーオー・スペースたにぐちまことさんでした。

●DreamWeaverはデザイナーのもの?●

DreamWeaverと聞くと、デザイナー向けのWebアプリケーション制作ソフトという感じがするが、決してそうではない。
プログラマにも十分使えるソフトである。

1.FTPツールの同梱
2.正規表現にも対応した検索・置換機能
3.豊富なリファレンス
4.拡張性の充実

●コードヘルプとコードツール●

DreamWeaverのコードビュー画面で、コードを打ち込んでいくと、途中でコードヘルプが表示される。(HTMLだけではなく、phpやJavaScript、ColdFusion…でも有効)

コードビューの画面左には「コーディングツールバー」がある。

★コーディングツールバーの利点

1.インデントの設定・解除、ソースのフォーマットなどが簡単に出来る。

2.コメントの適用では、HTMLのコメントや、CSSやActionScriptでのコメントなど、いろいろな種類が選択できる。

3.コードの折りたたみ機能(ソースコードが非常に長いときなど、この機能を使うと便利)

●リファレンス●

DreamWeaverにはリファレンスが充実している。
種類としては、HTML、CSS、JavaScript、PHP、JSP、ASP、CFML、SQLがあり、どれもO'REILLY社のリファレンスなので、本格的である。
リファレンスを見るときは、ウィンドウ→リファレンスを選択する。

便利なのは、タグを記述している時にド忘れしまった場合など、マウスの右クリック→リファレンス(Windowsの場合)でリファレンスを見ることが出来る。
ショートカットも使えて、Shift+F1でも可能。


●外部ファイルでの編集●

ある特定の言語専用に作られたエディタソフトに比べたら、DreamWeaverではやや物足りない場合がある。

そんな時は、編集→環境設定→ファイルタイプ/エディタ→外部コードエディタで任意のエディタソフトを選択。
そうすると、通常は任意のエディタソフトで編集して、必要な場合にDreamWeaverに戻るということも出来る。

その際、「リロードしますか?」と聞かれるので、「はい」を選べば、エディタソフトで編集したコードがそのままDreamWeaver側にも反映される。

後編に続く…
DreamWeaverセミナー
今日の午後、Adobe主催の『DreamWeaverでWebアプリケーション開発』のセミナーに参加してきました。
普段のデザイン系のセミナーとは違って、開発者向けのセミナーだったので、難しい内容も多々ありましたが…

何回かに分けてレポートをアップしていこうかと思っています。
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