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『WEB標準の日』 レポート5
 さてさて今回は長谷川恭久さん(COULD)の登場です。『WEB標準テクノロジーの上手なマッシュアップ』という講演テーマでした。メガネ姿の長谷川さんに場内騒然。

最初に「Take Control」という文字が目に飛び込んできました。インパクトかなりあります!

 コントロールしたいと考えている人は2パターンいるとのこと。サイト利用者サイト製作者・開発者です。サイトの利用者は、自分のパソコンで見るために文字サイズやレイアウトをカスタマイズします。しかしサイト製作者は、自分が指定したとおりの文字のサイズとレイアウトで、サイトを閲覧してもらいたいのです。そこで格闘があります。

 ではサイトを作成する時はどうしたらいいのでしょう! そこで重要なのは『Web Standards Thinking』という考え方です。
 
 なぜWeb Standardなのか? 利点は2つ。

共通言語を用いる
拡張性がある

共通言語というのは、W3Cが提唱しているものや、クライアント間でのもの、友人同士の共通のものなど様々あります。

拡張性というのは、CSSと画像を変えることで簡単にサイトのデザインを変更することが出来るという利点があります。今までのTableレイアウトでは、デザインを変更する時には全て一から作り直さなければなりませんでした。その点Web Standardは融通性があります。

Webサイトを作成していく時には、パターン化するのもいいでしょう。パターン化するものとしては、マークアップファイル管理があります。

ここでファイルを管理するもので、長谷川さんは「スニペッツ」の利用を提案しておられました。自分はサイト作成していく時、この機能を使ったことがなかった(頭からCSSを記述していた)ので、とても興味深いお話でした。この機能はDreamWeaverにもあります。

スニペッツの利用の際は

ページをパーツごとに分けておく
必要な属性などはあらかじめ記述しておく
柔軟性のあるものにする
ID/class名は意味の通じる英単語で記述する
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こうしておくことで、後々色々なサイトを作成するときに再利用が可能になるので便利である。

今回のテーマも2回に分けたいと思います。続きはまた明日。
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