FC2ブログ
『WEB標準の日』 レポート6
 オーガナイズしていく時に注意すること

情報の設計図を作成する
共通言語を作成する
共通言語を使用する

情報の設計図を作成…サイトマップのようなもので、出来るだけ詳しく、全体を見渡せるようなものを作成すると便利

共通言語を作成する…使用する属性や使用言語などを決める。加えてファイル名を共通化しておくと便利。
ボタンに使う画像なら「btn_ファイル名.拡張子」などにすると誰の目にも分かりやすい。
cssファイルの頭には、タイトルや作者名、作成日などの情報を記述しておくと便利。

共通言語の使用…会社内などのコミュニティ内でのみ共通の言語を使用してもよいが、「microformats」などの簡単で柔軟性があるものを使用してもよい。
「microformats」の使用言語としては、hCalendar(予定)、hCard(プロフィール)、hReview(レビュー)、re-license(ライセンス)、rel-tag(タグ)などがある。このうちの幾つかはyahooやgoogleで使われている。

まとめ
常に全体を見渡し、共通のルールを使い、柔軟な頭を持ってサイト制作に望むのがよい。DreamWeaverを使ったスニペッツの簡単な作成手順などを、教えて欲しかったです、残念。

長谷川さんのスライドがご覧になれます。
音声はこちらからダウンロードできます。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック