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CSS Nite Vol.10 Part.2
●XHTMLの特徴●

・汎用性が高い
・完全なツリー構造になっている
・コードにエラーがあったらカバーしない

多くの場合、XHTMLと宣言しているにもかかわらず、XHTMLくずれな場合が多い。気をつけるのは以下の3点。

・終了タグの省略はしてはいけない
※特に気をつけるのは空要素タグ(img、brなど)の終了タグ「/」の付け忘れ
・裸の&は駄目
※&ではなく&の後にamp;と記述する。特にリンクを貼ろうとしてURLをそのままコピー&ペーストするときに注意が必要。
・裸の属性値も駄目
※数字だけでも属性値は必ず引用符で囲む
例)width=50ではなくwidth=50

●XHTMLの拡張構造●

再利用可能な役割:class
classタグ…普通名詞につける。1つの文章の中に何回出てきても大丈夫

要素の固有名:id
idタグ…固有名詞につける。1つの文章の中に登場するのは1回のみ。

●共有可能なclass名をつける●
class属性値には一般に通用する(わかりやすい)言葉をつける。その際、普及しているアプリケーションのタグ名を参考にしてもいい。

例)hCalendar
情報ブロックとして「vevent」クラス、日付は「dtstart」、場所は「location」などのクラス名が付けられている。

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