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CSS Nite Vol.10 Part.3
●クラス名の共有範囲●
クラス名をつけるときには、名前付けの約束事を事前に取り決めておくことが重要。

その時に注意しておかなければいけないことは、特定範囲内でのみ通用するものでは駄目だということである。

グローバルな情報共有の枠組みとしてRDFが上げられる。
RDFは(Resource Description Framework)の略である。

RDFによる利点
・トリプルによるリソース表現
主語→述語→目的語のトリプルで関係を記述する
URIを用いたグローバルな名前付け

・対象(ノード)をURIで表す
分散記述とグラフの併合が可能になる
グローバルな「ネットワーク効果」がもたらされる

・ノードの関係(プロパティ)もURIで示す
語彙の明確化と共有、語彙のマッピングが可能になる


RDFについては神崎さんのホームページで詳しく解説がされているので、是非ご覧ください。

グローバルな情報共有を可能にすれば様々なものに利用できる。

例)
・様々なデータから「場所」の情報だけを取り出して、それをGoogleMap上で表示させたり出来る。

・場所のデータから緯度と経度を割り出し、地図に表示出来るようにする。


RDFの説明のあたりから自分にはちょっとムズカシイ話だなぁと感じるようになった。でも情報を共有化することによって、様々なことに再利用が可能になるという点にはとても興味を抱きました。
これにてレポート終了になります!
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