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CSS Nite Vol.11 Part.2
●バッチ処理とドロップレット●

●バッチ処理
アクションは開いている画像か、「開く」のアクションで設定した特定の1ファイルにしか適用することが出来ない。
フォルダ内の画像に全部設定したアクションを行いたいときには、「バッチ処理」が便利である。
バッチ処理は、ファイルメニュー→自動処理→バッチから選択する。

●ドロップレット
ドロップレットとはアクションのエイリアスもしくはショートカットみたいなものである。ドロップレットにフォルダもしくは画像をドラッグ&ドロップするだけで、PhotoShopを自動的に起動して、アクションを実行してくれる。

ドロップレットは、ファイルメニュー→自動処理→ドロップレット作成から行う。
その際、ドロップレット作成前にアクションをきちんと記録しておく必要がある。

バッチ処理・ドロップレットを使用することで、作業時間の短縮を図れる。
仕事柄(バイナリ→JPEGに変換など)バッチ処理やドロップレットを使用しているが、それをWEBに使用するとは思わなかった。色んなことに応用が利くんだなぁと感じました。
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コメント
この記事へのコメント
ドロップレットもバッチ処理も、自分でアクションをつくって記憶させておくことが基本です。
そうすれば、DTPであってもWebであっても、そのソフトを使う限り目的は達成できます。
2006/08/23(水) 10:15:42 | URL | BOSS #-[ 編集]
アクション+ドロップレット、アクション+バッチ処理もきちんとアクションが設定(記憶)されていなければ、あまり効果が期待できない。
どれとどれを組合わせたら、より効率化が図れるかなどをきちんと考える必要がありますね。
2006/08/23(水) 12:46:42 | URL | あつのすけ #-[ 編集]
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