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CSS Nite LP Part.1
参加してきました、CSS Nite LP。
今回はDreamWeaverに特化したイベントでした。

最初のセッションは、ビジネスアーキテクツの小久保浩大郎さんの「コンポートベースのWebサイト設計と開発」でした。

この考えは、大規模サイト開発の経験から生まれたものみたいなのですが、何も大規模サイトに限った話ではありません。
色んなサイト制作に当てはめることが出来る話でした。

●何のためにCSSを使うのでしょう?
よく聞くフレーズとしては、「情報とデザインの分離」ではないでしょうか?

ブラウザでページを開いた状態で、CSSをオフにします。
でもこれってデザインされていないのでしょうか?

マークアップもデザイン
1.マークアップはただの文字列に意味づけをする行為
2.意味づけ→一定で普遍的でない
3.誰に、何を、どういう風に伝えるかを考えたもの

これってデザインなんじゃないでしょうか?

CSSとは、情報構造とデザイン(外観)の分離である!

HTML→Information Design(情報構造)
CSS→Visual Design(外観構造)

HTMLとCSSを分けることで、修正や管理がしやすくなり、セレクタを追加するだけで、再利用が可能になる。

●情報構造の抽象化
HTMLには情報の抽象化の仕組みがないので、コピー&ペーストをするしかない。
要素は「名前」がついていて「定義」されている(h1、h2など)
カスタムの名前の定義には、class属性を使う。

明日に続く…
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