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CSS Nite LP Part2
明日に続くといっておきながら… 明後日になってしまいました。

●コンポーネントベースの設計

コンテンツ内でよくある組み合わせを、あらかじめパーツとして作成しておく。

それにより、パーツを組み合わせていくことで、コンテンツを作っていける。

●コンポーネントベースの設計の進め方

1.意識の共有
2.コンポーネントの制作
 ・コンポーネントリスト
 ・デザイン
 ・実装
 ・コンポーネントコレクション
3.コンテンツ仕様書をもとに、ページを展開していく

1.意識の共有
これがないと、複数人による同時作業が不可能になる。
後々の作業工程で、修正が多くなってしまう。
そのために、事前の詳細なサイト設計がなにより重要!
そのサイトの設計には、リストを作成するとよい。

リストの作成

1.HTMLに元々ある要素
2.過去の経験から必要だと思われる要素
3.既存のサイトから洗い出される要素

この3つをベースに、リストを作成していく。

●コンポーネントに定義するもの

・名前
・外観
・説明
・分類
・ソース

定義してコンポーネントは一箇所に集約して、誰もが必要なときに何時でも使えるようにしておくと便利。
形式としては、何でもいい。HTMLベースでもいいし、WordやExcelみたいな形式でもよい。
ただしテキストファイルは止めた方がいい
テキストベースだと、見た目(視覚的)がわからないので…

★必要だと思われる箇所を、テンプレート・ライブラリ・スニペットに登録しておくことで、再利用が可能になる。

コンポーネントベースのメリット
・手順(工数)が減る
・複数人による同時並行作業ができる
・コンポーネント単位での検証ができる

コンポーネントベースのデメリット
・コンポーネントベースに縛られてしまう
・慣れてしまうことによる不安感


これにて最初のセッションのレポート終了です。
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