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開発者から見た Dreamweaver(前編)
先日参加してきた『Dreamweaver で Web アプリケーション開発』のレポートです。

最初のセッションは『開発者から見た Dreamweaver』というテーマで、エイチツーオー・スペースたにぐちまことさんでした。

●DreamWeaverはデザイナーのもの?●

DreamWeaverと聞くと、デザイナー向けのWebアプリケーション制作ソフトという感じがするが、決してそうではない。
プログラマにも十分使えるソフトである。

1.FTPツールの同梱
2.正規表現にも対応した検索・置換機能
3.豊富なリファレンス
4.拡張性の充実

●コードヘルプとコードツール●

DreamWeaverのコードビュー画面で、コードを打ち込んでいくと、途中でコードヘルプが表示される。(HTMLだけではなく、phpやJavaScript、ColdFusion…でも有効)

コードビューの画面左には「コーディングツールバー」がある。

★コーディングツールバーの利点

1.インデントの設定・解除、ソースのフォーマットなどが簡単に出来る。

2.コメントの適用では、HTMLのコメントや、CSSやActionScriptでのコメントなど、いろいろな種類が選択できる。

3.コードの折りたたみ機能(ソースコードが非常に長いときなど、この機能を使うと便利)

●リファレンス●

DreamWeaverにはリファレンスが充実している。
種類としては、HTML、CSS、JavaScript、PHP、JSP、ASP、CFML、SQLがあり、どれもO'REILLY社のリファレンスなので、本格的である。
リファレンスを見るときは、ウィンドウ→リファレンスを選択する。

便利なのは、タグを記述している時にド忘れしまった場合など、マウスの右クリック→リファレンス(Windowsの場合)でリファレンスを見ることが出来る。
ショートカットも使えて、Shift+F1でも可能。


●外部ファイルでの編集●

ある特定の言語専用に作られたエディタソフトに比べたら、DreamWeaverではやや物足りない場合がある。

そんな時は、編集→環境設定→ファイルタイプ/エディタ→外部コードエディタで任意のエディタソフトを選択。
そうすると、通常は任意のエディタソフトで編集して、必要な場合にDreamWeaverに戻るということも出来る。

その際、「リロードしますか?」と聞かれるので、「はい」を選べば、エディタソフトで編集したコードがそのままDreamWeaver側にも反映される。

後編に続く…
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