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CSS Nite LP Disc3 Part.1
昨日、CSS Nite LP,Disc3 -Coder's High-に出席してきました。
今回の目玉は何といっても、LIVEコーディング!
まずはそのレポートから…

LIVEコーディングを行ったのは、アンカーテクノロジーの神森勉さんと、ロクナナの河内正紀さん。
全く対照的な方法でコーディングを実演されたのが、とても面白かったです。

●神森勉さんの場合

ほぼDreamweaverのデザインビューのみでの作業。
それにキーボードをあまり使わず、マウス操作のみで…
マウス操作を極めていらっしゃるので、操作に全く淀みがない!

簡単な作業の流れ

1.用意されたテキストを、デザインビューにコピペ。
2.次に、マークアップ作業に入る。
3.見出し、段落などの作業を終わったら、divタグを挿入
4.そして、CSSの記述に入っていく

印象に残ったのは、神森さんの「私は、極度の面倒くさがり屋」というお言葉。
こことここのアキの数値は幾つというのを、紙などには書かないということでした。
紙に書く作業が面倒なので、デザインカンプ(PNGファイル)にガイドラインを引き、その数値をもとにコーディング作業をなさっていました。

神森さんでも苦労なさっているのが、命名とマークアップの仕方だそうです。
どういった名前をつけるのか? ここは見出しにするのか、リストにするのか?

いろいろなサイトを見て、「こういった名前の付け方いいなぁ」とかを常に参考になさっているみたいです。

●河内正紀さんの場合

突然の提案で、bAの小久保さんと太田さんに挟まれる形でステージでコーディング作業をすることになった河内さん。
かなり緊張なさっていました。

神森さんとは対照的に、ほぼコードビューのみでの作業。
そして、パーツ毎に作業を行うといった形式でした。

簡単な作業の流れ

1.必要なフォルダ、ファイル(中身は空)を作成する
2.CSSファイルなどをリンクさせる
3.最初にdivタグを作成
4.divタグ毎に、テキストを打ち、マークアップし、スタイルを割り当てる

河内さんの場合は、カンプにガイドを引いて、そこから数値を割り出すのではなく、その都度ものさしツールや選択範囲ツールを使って、数値を出しコーディングをしていくといったものでした。

河内さんのセッションで印象に残ったのは、デザイン(カンプ)を見て、規則性を見出すというものでした。

ここは何故こういうデザインなのか? 文章が増えた場合はどうなるのだろう?

こういったことを事前に考えた上で、コーディングの作業に入っているということでした。

※全く対照的な方法で取り組んでおられたお二人。それぞれ、自分なりの作業パターンを確立されていらっしゃいました。
私も自分なりの方法を確立したいと思ったセッションでした。
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